「和スタイルの簡単おもてなし料理教室」レポート[12月6日開催]

「和スタイルの簡単おもてなし料理教室」レポート[12月6日開催]

2015年12月6日〈日)、Savory Japanは、関岡弘美先生を講師に迎えた「おせちにもクリスマスにもぴったり!和テイストのおもてなし料理教室」を開催しました。

今日のメニューは、おもてなし料理にふさわしく、繊細な盛り付けと上品な味付けの品ばかり。難しそうに見えますが、じつはコツさえ覚えてしまえば簡単。きんとんも石焼き芋風ということで、なんとオーブンを使って作ります。簡単に作れるゆずママレードを混ぜているので、さわやかな酸味があり、「きんとんは甘さが苦手」という人でもおいしくいただけます。

なますも盛り付け方を工夫するだけで、市松模様のおしゃれな一品に。松風ミートローフにはうずらの卵を入れてかわいらしく。味噌味がベースですが、玉ねぎとにんじんを炒めて、洋風のテイストも加えています。鶏ひき肉を使っているので、あっさりした優しい味です。手まり寿司もれんこんの甘酢漬けとサーモンの昆布締めの2品。手まり寿司を覚えながら、野菜の甘酢漬けや昆布締めの方法も教えていただきました。

今回の料理教室は、切るプロセスが多かったこともあり、調理中はいつもより静かな雰囲気で皆さん、真剣。盛り付けのときに、やっと笑顔がこぼれ、ほっとした表情になっていました。

おせち料理というと手間がかかるイメージがありますが、今回のメニューはその日作って食べられるようなレシピ。「ミートローフはお弁当にもいいかも」という声があったほど。ふだんの食卓にも使えるメニューでした。

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